人生のお守りになる結婚式を届けたい

マネージャー / ウェディングプランナー

鍜治木 奈津子

[キャリア]
ウェディングプランナー歴 19年
2006年 ホテルセントパレス倉吉 入社
2007年 ウェディングプランナーとしてデビュー
2021年 産休育休 ~復帰
2023年 産休育休 ~復帰

結婚式を創り上げる上で大切にしていること

  • おふたりの『らしさ』や『好き』をくみ取り表現すること
  • 特に親子、家族間で何十年後も色あせない“核”のある時間にすること
  • 豊富な経験値を活かしたゲスト目線の提案と対応

[Like]
映画&ドラマ、食器集め、えんがわの握り、チョコミントアイス

[最近ハマっていること]
お菓子作り、花の寄せ植え、コーディアル

[休日の過ごし方]
子ども達と遊ぶ、ドライブやショッピングでリフレッシュ

MESSAGE

入社して満20年の節目を迎えました。ウェディングプランナーとして、これまで数多くのお客様と出逢えたこと、幸せな瞬間に立ち会うことが出来たこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、自身の結婚式、出産・育児という人生における貴重な経験を通して、「価値観」と「目線」に大きな変化がありました。自身の結婚式は、今でもその一日を鮮明に思い出せるほど感動と嬉しさであふれる日で、結婚式の現場には数知れず入ってきているにも関わらず、その感動と喜びは想像をはるかに超えていました。

特に、兄からもらった「小さい頃は泣かせてばかりでごめん。今日は初めて泣かされました、ありがとう。」という言葉が忘れられず、結婚式を挙げなければ、この気持ちを聞くことはきっと一生なかっただろうと、結婚式の価値の大きさを改めて知ることになりました。

結婚式準備から当日を通して、思いがけず気付くことのできる自分や相手の気持ち、この時だから伝え合える言葉、見られる表情、結婚式の最大の価値はここにあると思っています。

結婚式をただ創るのではなく、「おふたりのこれからの未来がより幸せで豊かになる」為に、人生のお守りになるような一日をイメージすることを大切にしています。

Q&A

ウェディングプランナー 鍜治木奈津子に聞く「結婚式」の叶え方

項目 #1
おふたりが選択に迷った時、私自身が提案内容を考える時、「何を優先するか」「原点は何か」本来の目的に立ちかえることを大切にしています。そして、その内容がおふたりの満足だけに止まらず会場のすべての方に伝わるよう、最も大切な部分がよりシンプルに際立つような表現方法を心がけています。
項目 #1
前述の結婚式の「価値観」に加え、仕事と並行して準備することの大変さ、細かなゲストケアの大切さを実感し、「やりたいこと」と「できること」のバランスや、負担をコンパクトにしていくこと、あらゆる事柄の最適な選択方法など、実体験に基づいたリアルなアドバイスができるようになりました。また、二児の出産育児を機に、マタニティケアラーという資格を取得しました。ご本人からゲストまで、妊婦さんやお子様連れのお客様のケアはぜひ安心しておまかせいただきたいと思っています。
項目 #1
他に二つとないヨーロピアン調の美しい館内ももちろんですが、ソフト面では、チームの距離感近い仲の良さと、何事にもポジティブなスタンスです。特に若手スタッフを中心に、共により良い方法を徹底的に考えてくれます。時間を忘れて話し合いをし続けてしまうこともあるほど…。大切な一日に携わらせていただけることへの感謝を忘れず、身内同然の気持ちで結婚式の会場に立つことを常に意識しています。
項目 #1
結婚式はその形に正解はなく、様々なスタイルで叶えることができます。そして、私たちには結婚式をするしないの検討段階から頼っていただけます。おふたりの気持ちを最優先に、プロならではのアドバイスをお伝えしますので、まずはどんな雰囲気なのか、選択の為に「知ること」から始めていただき、リラックスして足を運んでみてください。