「結婚式はした方がいいのかな?」「入籍だけでも十分かもしれない」「費用や準備を考えると迷ってしまう…」。結婚が決まったお二人の中には、結婚式をするかどうかで悩まれている方も多いのではないでしょうか。
近年は結婚式のスタイルが多様化し、「挙式と披露宴を行う」「家族だけで行う」「フォトウェディングにする」「結婚式は行わない」など、さまざまな選択肢があります。そのため、何が正解なのか分からず迷ってしまうことも少なくありません。
今回は、鳥取で結婚式場を検討されている方へ向けて、結婚式をするか迷ったときに考えたいポイントや、実際に結婚式を行った方のお声などをご紹介いたします。
結婚式を迷うカップルが増えている理由
近年、「結婚式をするかどうか迷っている」というご相談をいただくことが増えています。その理由として多いのが、費用面への不安や準備期間の負担です。また、「人前に出るのが苦手」「ゲストをたくさん招待するイメージが湧かない」という方もいらっしゃいます。
さらに、ライフスタイルや価値観が多様化したことで、「結婚式をするのが当たり前」という時代ではなくなりました。
だからこそ、お二人自身が納得できる選択をすることが大切です。大事なのは周囲に合わせることではなく、お二人にとって結婚式がどのような意味を持つのかを考えることです。
結婚式を行うことで得られるもの
感謝を伝える機会になる
結婚式は、お世話になった方々へ感謝を伝える場でもあります。ご両親やご家族、ご友人、職場の方々など、これまで支えてくださった方々へ直接「ありがとう」を伝える機会は、人生の中でもそう多くありません。実際に結婚式を終えられたお客様からは、「両親の喜ぶ顔を見られて本当に良かった」というお声をよくいただきます。
夫婦としての実感が深まる
入籍だけでは実感が湧かなかったという方も、結婚式を通して「家族になる」という実感が強くなったと話されます。大聖堂で誓いを交わし、多くの方から祝福を受ける時間は、お二人にとって新たな人生のスタートを実感できる特別な瞬間になります。
一生残る思い出になる
結婚式当日はあっという間に過ぎていきますが、その時間は写真や映像だけではなく、お二人やご家族の記憶にも深く刻まれます。数年後、数十年後に振り返ったとき、「結婚式をして良かった」と感じる方は非常に多くいらっしゃいます。
結婚式をしなかった方が感じること
もちろん、結婚式をしない選択も間違いではありません。しかし、後になって「親に花嫁姿を見せれば良かった」「写真だけでは少し物足りなかった」と感じる方もいらっしゃいます。特にご両親世代にとっては、お子様の結婚式は人生の大きな節目のひとつです。
結婚式を行うかどうか迷ったときは、「自分たちがどうしたいか」だけでなく、「大切な人にどんな時間を届けたいか」という視点でも考えてみることをおすすめします。
結婚式=大規模な披露宴ではない
「結婚式をするか迷っている」という方の多くが、「大人数を招待する披露宴」をイメージされています。しかし、現在はさまざまなスタイルの結婚式があります。
家族婚
ご家族やご親族だけで行う少人数の結婚式です。ゆったりとした時間を過ごせるため、近年非常に人気があります。
挙式のみ
披露宴は行わず、挙式だけを行うスタイルです。結婚の節目をしっかり残したい方に選ばれています。
会食中心のウェディング
豪華な演出よりも、お料理と会話を楽しむことを重視したスタイルです。
当館でも、「結婚式をするか迷っていたけれど、少人数の家族婚なら自分たちらしいと思えた」というお客様が多くいらっしゃいます。

迷っている方こそ一度会場見学を
結婚式をするかどうか決められない段階でも、ブライダルフェアや会場見学に参加することは決して早すぎることではありません。実際に会場を見ることで、「こんな雰囲気なら結婚式をしてみたい」「家族だけならできそう」と具体的なイメージが湧くことがあります。
お料理の試食やご予算の相談も可能ですので、「まだ決めていない」という段階でも安心してご参加いただけます。
まとめ|お二人らしい選択が何より大切
鳥取で結婚式場を探している方の中には、結婚式をするかどうかで悩まれている方も少なくありません。結婚式をすることにも、しないことにも、それぞれの考え方があります。大切なのは、「世間一般ではどうか」ではなく、お二人が将来振り返ったときに後悔のない選択をすることです。
もし少しでも迷われているのであれば、まずは一度会場を見学し、お二人に合った結婚式の形を探してみてはいかがでしょうか。
【ブライダルフェアのご案内】
実際の会場の雰囲気を確認し、シェフ自慢の料理を試食できるブライダルフェアを随時開催しております。お二人の理想をぜひ私たちにお聞かせください。プロのプランナーが、お二人のためだけのウェディングストーリーをご提案させていただきます。



