鳥取のフォトウェディングおすすめ撮影スポット|自然・街並み・美術館まで紹介

「せっかく鳥取でフォトウェディングをするなら、鳥取らしい場所で写真を残したい」。そんなお二人にとって、ロケーション選びはフォトウェディングの楽しみのひとつです。
雄大な自然が広がる鳥取砂丘、風情ある倉吉白壁土蔵群、湖畔の穏やかな景色、そして現代的な建築が印象的な美術館まで、鳥取県にはウェディングフォトの背景として魅力的な場所が数多くあります。

一方で、「ウェディングドレスにはどんな場所が合う?」「和装ならどこがおすすめ?」「観光地や美術館で自由に撮影しても大丈夫?」と迷われる方もいらっしゃるでしょう。

今回は、「鳥取 結婚式場」をお探しの方や鳥取でフォトウェディングを検討されている方へ向けて、自然・街並み・文化施設など、それぞれ異なる魅力を持つおすすめ撮影スポットをご紹介いたします。

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鳥取がフォトウェディングにおすすめの理由

鳥取でフォトウェディングを行う魅力は、少し移動するだけでさまざまな表情のロケーションに出会えることです。
砂丘や海、湖、緑豊かな公園といった雄大な自然がある一方で、歴史を感じる街並みや現代的な建築もあります。そのため、「自然体の写真を残したい」「和装でしっとり撮影したい」「雑誌のような洗練された写真にしたい」など、お二人のイメージに合わせて場所を選ぶことができます。

また、同じ場所であっても季節や時間によって写真の印象は大きく変わります。春の桜、新緑の季節、秋の柔らかな光、冬の澄んだ空気など、四季の表情も鳥取でのフォトウェディングを彩ってくれます。
まずは「どこで撮るか」だけでなく、「どんな雰囲気の写真を残したいか」をお二人で話してみることから始めてみましょう。


鳥取砂丘|鳥取らしい壮大な一枚を

鳥取でロケーションフォトを考えるなら、一度は候補に挙がるのが鳥取砂丘ではないでしょうか。
視界いっぱいに広がる砂と空というシンプルな景色は、ウェディングドレスを印象的に引き立ててくれます。遠くまで続く砂丘を背景に二人で歩く姿や、風になびくベールを活かした一枚など、スケール感のある写真を残せることが魅力です。

特に夕方には光が柔らかくなり、砂丘に陰影が生まれます。お二人のシルエットを活かせば、映画のワンシーンのような一枚になるでしょう。
鳥取砂丘は季節や時間帯によって表情が変化する場所です。青空の下で爽やかな写真を撮りたいのか、夕景を背景にロマンチックな写真を残したいのかによって、撮影時間を考えるのもおすすめです。

ただし、砂の上を歩くため衣装や靴への配慮が必要です。また、風が強い日もあるため、ヘアスタイルやベールなどについて事前にカメラマンや美容スタッフと相談しておくと安心です。


倉吉白壁土蔵群|和装にも映える歴史ある街並み

 

鳥取県中部でフォトウェディングを検討されている方におすすめしたいのが、倉吉白壁土蔵群です。
江戸時代から大正時代にかけて建築された商家や土蔵が残り、白い漆喰壁、黒い焼き杉、赤い石州瓦がつくる街並みには、倉吉ならではの風情があります。

白無垢や色打掛、紋付袴といった和装との相性はもちろん、あえて洋装で歩くことで、歴史ある街並みとウェディングドレスのコントラストを楽しむこともできます。
例えば、赤瓦と白壁を背景に二人でゆっくり歩く一枚。細い路地で向かい合う姿。軒先や小さな橋を取り入れた写真など、少し歩くだけでもさまざまな構図を楽しむことができます。

「鳥取らしさを感じたいけれど、雄大な自然とは少し違った雰囲気にしたい」というお二人にもぴったりの撮影スポットです。


東郷湖周辺|水辺と自然に包まれた穏やかな写真

 

落ち着いた雰囲気のウェディングフォトがお好みなら、鳥取県中部にある東郷湖周辺も候補のひとつです。
湖面と空が広がる景色は、砂丘とはまた違った穏やかな開放感があります。水辺を背景に寄り添う姿や、遠くを眺めるお二人を少し引いて撮影すると、余白を活かした上質な写真に仕上がります。

夕暮れ時には湖面に柔らかな光が映り込み、よりロマンチックな雰囲気に。華やかなポーズをつくらなくても、並んで歩いたり会話を楽しんだりする自然な姿が美しく映えるロケーションです。
ナチュラルなドレスや落ち着いた色合いのブーケとも相性がよく、「作り込みすぎない大人のフォトウェディング」を希望される方にもおすすめです。


打吹公園|四季を感じるナチュラルウェディングフォト

 

自然の緑に包まれた写真を残したいお二人には、倉吉市の打吹公園周辺も魅力的です。
木々に囲まれた場所では、葉の間から差し込む柔らかな光を活かした撮影ができます。緑の中を二人で歩くシーンや、ベンチに腰掛けて会話を楽しむ姿など、自然体のお二人を残したい場合におすすめです。

さらに、季節によって景色が変わるのも公園撮影の魅力です。春には華やかな雰囲気、夏には瑞々しい緑、秋には落ち着いた色彩と、それぞれ違った表情を楽しめます。
歴史ある倉吉白壁土蔵群と組み合わせれば、「街並み」と「自然」という異なる雰囲気の写真を同じ日に残すプランも検討できます。


鳥取県立美術館|建築美を活かした洗練された一枚

 

「自然だけではなく、モダンでスタイリッシュな写真も残したい」という方に注目していただきたいのが、倉吉市に2025年に開館した鳥取県立美術館です。
大きなガラス面や伸びやかな屋根、開放感のある空間など、現代建築ならではの美しさが感じられます。シンプルなウェディングドレスやタキシードと組み合わせれば、雑誌のワンページのような洗練された雰囲気を演出できます。

美術館周辺と倉吉白壁土蔵群では、同じ倉吉にありながら写真の印象が大きく異なります。歴史を感じる街並みと現代的な建築を組み合わせれば、アルバムにも変化が生まれるでしょう。
なお、美術館をはじめとする施設内や敷地内で、ウェディングフォトのような商業・記念撮影を行う場合は、一般的な観光写真とは扱いが異なる可能性があります。展示室では撮影できない作品があるほか、三脚などの使用にも制限があります。撮影を希望する場合は、必ず事前に施設へ確認し、必要な許可や利用条件に従いましょう。


ロケーション撮影で確認しておきたいポイント

撮影許可が必要か確認する

公園や観光施設、美術館などでは、ウェディングフォトの撮影に事前申請や使用料が必要になることがあります。
「普段は自由に写真を撮れる場所だから大丈夫」と判断せず、カメラマンを伴う撮影や長時間の撮影については、事前に管理者へ確認することが大切です。

移動時間まで含めてスケジュールを考える

ロケーションを複数選ぶ場合は、撮影時間だけでなく移動時間も考慮しましょう。
衣装を着たまま移動するのか、一度着替えるのかによっても必要な時間は異なります。撮りたい場所を詰め込みすぎず、一つひとつの場所でゆったり撮影できる計画がおすすめです。

雨天時のプランも考えておく

屋外撮影では、当日の天候を完全に予測することはできません。延期が可能なのか、屋内撮影へ変更できるのかなど、契約前に確認しておくと安心です。
結婚式場での館内撮影とロケーション撮影を組み合わせておけば、天候による影響を抑えながら、写真のバリエーションを増やすこともできます。

衣装とロケーションの相性も大切

ロケーションを選ぶ際には、「有名な場所だから」という理由だけではなく、お二人が着たい衣装との相性も考えてみましょう。
鳥取砂丘なら風になびくウェディングドレス、倉吉白壁土蔵群なら和装、湖畔ならシンプルなドレスなど、背景と衣装を一緒に考えることで、写真全体の完成度がより高まります。


まとめ|鳥取だからこそ残せる、お二人らしい一枚を

鳥取でのフォトウェディングには、雄大な鳥取砂丘、歴史情緒あふれる倉吉白壁土蔵群、穏やかな東郷湖、四季を感じる公園、そして現代的な美術館など、多彩なロケーションの選択肢があります。
大切なのは、「人気のスポットだから」という理由だけで決めるのではなく、お二人がどんな写真を残したいのか、どんな一日を過ごしたいのかを考えて選ぶことです。

10年後、20年後に写真を見返したとき、背景に写る鳥取の景色とともに、その日の会話や空気まで思い出せる。そんな写真こそ、お二人にとってかけがえのない一枚になるのではないでしょうか。

「鳥取 結婚式場」を探しているけれど、まずはフォトウェディングから検討したいという方も、ぜひ私たちにご相談ください。結婚式場ならではの撮影と鳥取のロケーションを組み合わせながら、お二人らしいウェディングの形を一緒に考えてまいります。

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